※2019年1月29日 Approach1とApproach2を更新しました。
※2019年7月17日 Approach1、2、4を更新しました。
※2019年9月13日 Approach2を更新しました。
※2019年11月5日 Approach1~4を更新しました。
※2020年1月31日 Approach2を更新しました。

ChuoVision2025 進捗狀況(2019年11月5日現在)

【Approach1】學部増設による総合大學としての魅力向上

現代社會が直面する課題に応え、かつ総合大學としての更なる魅力向上を目指して、教育研究體制の再編を検討して參りましたが、2019年4月に2つの學部を開設しました。

■2019年4月、國際経営學部を多摩キャンパスに開設(入學定員300名)。
グローバル共生社會における企業活動の擔い手として、國際社會を舞臺に活躍できる世界基準のビジネスリーダーを育成します。

當該學部における3つの方針(ディプロマポリシー?カリキュラムポリシー?アドミッションポリシー)は、以下のページで紹介しております。


■2019年4月、國際情報學部を市ヶ谷田町キャンパスに開設(入學定員150名)。
『情報の仕組み』と『情報の法學』を融合し、國際的サービス?政策を実現できる人材を養成します。

當該學部における3つの方針(ディプロマポリシー?カリキュラムポリシー?アドミッションポリシー)は、以下のページで紹介しております。

なお、理工學分野の理工學部情報工學科は、引き続き後楽園キャンパスにて教育研究活動を充実してまいります。

■総合政策學部は、當面、従來通り、既設の2學科(政策科學科?國際政策文化學科)で教育研究活動を行ってまいります。

■総合政策學部を発展改組し、學部単位の教員組織を學術院という大きな単位に改編する計畫については、他の學部の學術院構想とも関連することですので、現在、継続して検討しております。

■健康スポーツ科學部(仮稱)については、構想の必要性は承認しつつ、その開設に向けた手続きに著手することは再度延期することとしますが、健康スポーツ分野の教育に関する新たな制度の活用、外部との連攜等の方策を通じて大學スポーツの振興を図ります。

(2019年11月5日更新)

【Approach2】二大キャンパス體制の形成

多摩キャンパスと都心キャンパスのそれぞれの魅力を明確化させ、多摩キャンパスは緑豊かで施設設備の整ったグローバルキャンパスを目指し、都心キャンパスは後楽園キャンパスを中心として先進的な教育研究とプロフェッショナル養成に注力したキャンパスを目指してまいります。

①多摩キャンパス(キャンパス整備:2021年目標)

多摩キャンパスの將來像は「豊かな自然環境のナチュラルなイメージとダイバーシティに富むグローバルキャンパス」としています。そして、モノレール駅付近は、學修支援に加え情報発信?グローバルゾーンと位置づけています。

グローバル館(仮稱)?國際教育寮(仮稱) 外観イメージ

■グローバルな教育研究が可能となる施設設備を整えた「グローバル館(仮稱)」と、オンキャンパスで「生活」と「教育」が融合する「國際教育寮(仮稱)」を、2020年4月開設を目指し、現在建設中です。
特に「國際教育寮(仮稱)」は、外國人留學生や研究者が食と住の不安を感じることなく日本に滯在できる環境を整備するとともに、日本人學生との交流が日常的に行われるスペースを確保?充実します。

?グローバル館?

施設規模:地上7階建、およそ2900㎡(延床面積)
館內施設:
1階 サービスヤード
2.3階?5.6階 多目的教室
4階 グローバルラウンジ、大學史展示コーナー、祈禱室(モノレール駅コンコースデッキと接続)
7階 多目的ホール(150人規模) 國際會議や各種行事に対応可能(同時通訳室など)

?國際教育寮?

施設規模:地上9階建、およそ7,400㎡(延床面積)
館內施設:50ユニット300室 研究者用住居2室あり。
1階 エントランス、管理人室、メール室、ランドリー室、外國人研究者ゲストハウス2室
2~9階 學生宿舎
5階 コミュニティラウンジ、多目的スペース、キッチン、學生宿舎
學生宿舎ユニット內の構成は、個室6名分、コミュニティスペース(ミニキッチン付)、シャワーブース1、トイレ2

■學部橫斷的な教育研究施設となる「學部共通棟(仮稱)」を2021年4月に開設を目指し、現在準備中です。

施設規模:地上6階建、およそ12,000㎡

②都心キャンパス(キャンパス整備:2023年目標)

■大學院法學研究科の校地?校舎の変更について
大學院法學研究科については、2023年度から文京區大塚一丁目(最寄り駅:地下鉄茗荷谷駅)に校地を変更し、教育研究活動を展開していきます。

(2019年9月13日更新)

■駿河臺記念館(創立100周年記念館)の建て替え並びに、専門職大學院法務研究科及び戦略経営研究科の校地?校舎の変更について
駿河臺記念館については、2023年度までに建て替えを行い、専門職大學院法務研究科及び戦略経営研究科を移転させ、教育研究施設として展開するほか、全學的な利用にも供するとともに、學員會本部機能、その他現在収容されている諸機関の利用に供することにします。

施設規模:地上18階地下1階、およそ15,000㎡(延床面積)
※今後、行政協議や詳細検討等により、計畫內容は変更になることがあります。

今後も、関係機関と調整の上、2023年度からの供用開始に向けて引き続き準備を進めていきます。

新校舎 外観イメージ案 新校舎 外観イメージ案

新校舎 外観イメージ案

駿河臺記念館建て替えに係る一時移転先については以下の通りです(2022年度末までを予定)。

■移転先住所:〒101-0003東京都千代田區一ツ橋2-6-3 一ツ橋ビル4階

■最寄り駅のご案內
?東京メトロ半蔵門線/都営新宿線?三田線「神保町」駅A1出口より徒歩2分
?東京メトロ東西線「竹橋」駅1b出口より徒歩6分
?東京メトロ半蔵門線?東西線/都営新宿線「九段下」駅6出口より徒歩6分

(2020年1月31日更新)

■2019年4月、國際情報學部(入學定員150名)を市ヶ谷田町キャンパスにて開設に際して施設の改修を行いました。

(2019年7月17日更新)

【Approach3】グローバル化の推進

グローバル人材であった英吉利法律學校創立者たちの「建學の精神」を引き継ぎ、世界に存在感のあるChuo Universityを目指し、改革を推進しております。

■留學生受け入れについて
2025年までに、年間受け入れ人數1,000人を目指し、大學全體でさらに教育研究體制を強化していきます。2019年に開設した國際経営學部(入學定員300名)では、設置科目の7割以上が外國語(主に英語)による授業を行います。そのため、中央大學では初めてとなりますが、卒業に必要な単位の全てを、英語で行われる科目で修得することが可能となります。

■學生の海外派遣について
2025年までに、年間派遣數2200人を目指し、大學全體でさらに教育研究體制を強化していきます。2019年度より開設する國際経営學部(入學定員300名)では、海外短期留學を必修化しています。また、長期海外留學後帰國した學生に対するキャリア支援も充実してまいります。

受け入れ、派遣、雙方の留學を支援するため、學年暦における授業時間割等の見直しや奨學金制度のさらなる充実等についても、現在、継続して検討しております。

■グローバル?プロフェッショナルの育成
すべての科目を英語等で教える全學的教育プログラム「グローバルFLP(Faculty-Linkage Program)」を2018年度に開設しました。本プログラムは、実踐的要素と実務的海外體験を取り入れた外國語による全學的な國際化教育プログラムで、1年次後期以降の學部生に提供することを目的としています。

■「國際共同學位」の構築
韓國の成均館大學と本學大學院法學研究科の2つの學位を授與する「國際共同學位(ダブル?ディグリー)」を2018年度開設しました。

臺灣の國立中央大學と本學大學院理工學研究科との間で協定締結を行い、2018年度「國際共同學位(ダブル?ディグリー)」を開設しました。

■「國際共同研究ネットワーク」の構築
文部科學省私立大學研究ブランディング事業に申請し、下記のとおり2016年度?2017年度、2年連続でともにタイプB【世界展開型】に採択されました。本學は、本事業に採択された2つのテーマをもとに、大學間連攜、産學官連攜や國際共同研究等を推進し、學術交流を活性化させ、若手研究人材の育成や研究成果の社會還元を積極的に行い、新しい価値?技術?サービスを社會に創出しつづけます。

<2016年度>
「アジア太平洋地域における法秩序多様性の把握と法の支配確立へ向けたコンバージェンスの研究」
【代表者】佐藤 信行(法務研究科 教授)
<2017年度>
「超スマート社會の実現に向けた沿岸都市における防災プラットフォームの開発」
【代表者】有川 太郎(理工學部都市環境學科 教授)

【Approach4】スポーツ振興事業

選手の育成強化による実績の向上と、スポーツに関する伝統の維持?発展の両面を重視し、大學としてスポーツ振興を図るための獨自の施策を展開します。

スポーツ振興事業の目標

■2020年東京オリンピック?パラリンピックに20人以上の本學代表選手(在校生?卒業生)の派遣を目指します。

■箱根駅伝は2020年までに5位以內、2025年までに優勝を目指します。

推進體制

■スポーツ振興?強化推進室を設置し、その下に「オナーズ部門」「スポーツ振興部門」の2つの専門部門を設けて中期的?長期的な強化策を一體的に推進できる體制を整えました。

■「オナーズ部門」においては、優秀選手の確保?育成のための強化策を実施し、オリンピック?パラリンピックへの選手輩出に向けた支援、駅伝強化計畫の策定?実施などに取り組んでいます。支援方針として「選手への支援」と「優秀選手の獲得?育成?強化の環境向上」を掲げ、奨學支援、合宿遠征費の補助、専門スタッフ(トレーナー、栄養士等)と連攜したトレーニング、スポーツパフォーマンス測定機器の整備(アスリートパフォーマンスラボの開設)などの支援プログラムを実施しています。

■「スポーツ振興部門」においては、本學スポーツの伝統の維持?発展のため、體育部會が主要競技會での優勝を果たせるよう強化支援に取り組むことで、中大スポーツ全體の競技力向上と、學生、卒業生、教職員等すべての構成員の帰屬意識の向上を図ります。

■大學スポーツ協會(UNIVAS)に加盟。全學スポーツ振興連攜協議委員會を設置し、UNIVASが取り組む多くの課題に、大學全體として取り組むことにしています。

「Chuo Vision 2025」各事業を資金面から支援することを目的とした、「Chuo Vision 2025」募金(目標70億円)を実施しています。ご寄付にあたっては、以下のとおり各事業をご指定いただけます。

學部増設による総合大學としての魅力向上

二大キャンパス體制の形成

①文系學部の教育施設等の整備充実
②法學部&法科大學院の施設整備
③理工學部等の施設整備

グローバル化の推進

④國際寮の整備充実

スポーツ振興事業

⑤世界大會出場選手強化
⑥駅伝等の特定種目の強化

指定なし(大學に一任)

単年度毎に事業計畫を策定しております。

2015年に策定した中央大學中長期事業計畫「Chuo Vision 2025」の概要が掲載されているパンフレットです。

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